プリント 濃度の問題



数量の問題の中でも、少し難易度が高い濃度の問題です。



水の入ったコップと、塩や砂糖が描かれていて、同じ濃度の塩水・砂糖水を作るには何杯入れたらいいでしょう? というような問題です。


またまた「ここからかぁ」

娘には、濃さって何だろう?ってところから説明しないといけませんでした。(トホホ・・・です)





色水を作っても、濃さが見た目によく分からなかったですし、食塩水を作って口に入れてみても、ピンとこなかったようです。


(塩分をとることに、私のほうが抵抗があって、濃い食塩水を作ってあげられなかったので、


濃さを味覚で分かるほど実験ができませんでした。見た目は透明ですしね・・・)


そこで、なんとか楽しくできないかと、カルピスでやってみました。


カルピスなら少々濃くても「1回だけならいいか」と私も思えたので(笑)。


これは、かなり楽しかったですよ!

「うっす~い」というのから「喉にくるくらい濃いね」というものまで、


いろいろ出来て、濃さの実感もできてバッチリでした。


この遊びをしてから、プリントに取り組むと、想像もしやすいと思います。


プリント「濃度の問題」です。


PDFファイルがダウンロードできます。
もちろん無料です。

いつものように1枚目が解答用紙で、2枚目に問題文と解答を載せています。
よかったら、お使いいただけると嬉しいです。

----2017年9月21日追記------

プリントの出力ページが、上のタブからたどりつけるようになりました。


プリント「濃度」は、こちらです。「常識」タブにもリンクがあります。


また「無料プリントサイトマップ」タブからもたどりつけますよ。


プリントは3種類


ひとり問題(ひらがなの問題文付き) ・・・ お子さん一人で練習できます。


問題(問題文なし) ・・・ 試験本番の練習用(お子さん用)で、問題文を聞き取って解答します。
             問題文は「解答」に載せていますので、読んであげてください。


解答(問題文と正解)・・・ 問題文と正解を載せています。


よかったら使ってください。もちろん無料です。




副産物?!

計量スプーンでカルピスの原液を「1ぱい、2はい」と子供に入れさせながら濃度の問題に取り組んでから、


どうやら料理に興味がわいてきたようで、キッチンに娘がいる時間が長くなりました。


子供用の包丁で野菜や果物を切るようになって、断面図の問題にも対応できるようになりました。カルピスさまさまですね。





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