しりとり名人になろう



筆記試験でしりとりの問題がよく出題されます。



「遊びの中で、他の子が知らないようなことを次々に言って、しりとりで負けることなんてまずないから大丈夫!」は、とてもキケンです。


筆記試験でのしりとり

スタートが決まっていて、続くものを線結びしていく問題は、普段の遊びの中でしているしりとりでなんとかなります。






しかし、7~8個、絵が描いてある中でしりとりをして、


「始めから3番目にくるものに○をつけてください」という問題だったらどうでしょう?


普段のしりとり遊びだけでは、試験のスピード感についていけず、タイムオーバーとなるかもしれません。


(その場合でも、とりあえずどれか一つに○をつけてくる、というテクニックは有効ですが)



また、スタートが決まっていて「さかさしりとりで線結びをして、最後にくるものに○をつけてください」だといかがですか?


さかさしりとりも、普段しないので練習が必要ですよね。


テーマはしりとりでも、バリエーションは豊富

しりとりの問題は、バリエーションが多く、線結び・迷路・樹形図など、


初めて見る問題では、どうしていいか分かりにくいものもあります。


そして、意外にひっかかるのが、絵を見ても、それが何かわからなくてしりとりが続かなくなる、ということもあります。



できるだけ多くのバリエーションの試験問題を練習して、絵に描かれているものの名前が言えて、


決められたいくつかの絵の中でしりとり・さかさしりとりを完成させることができるよう、練習してみてください。


与えられたものの中でのしりとりに慣れると、「名詞なら何でもOK」の普段のしりとりがとても楽に感じます。


遊びは遊び、課題は課題、ということですかね。


今から思うと「これは大丈夫」と思っていたものほど、ひっかかっていた感じがします。
(トホホです💧)



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