面接ルックいろいろ



先日、午後から雨が降る予報が出ていたのに、我が家の娘ちゃんが傘を家に置いたまま学校へ


行ってしまったので、傘を持ってお迎えに行ったところ、入試面接があっていたので、受験者親子さんを


何組も見かけました。



結構分かるものですね


兄弟児が既に入学している親子と、初めて受験する親子。






前にも書きましたが「入校証をヒラリと見せて優雅に校門を入って行く」様に見えたのは、「~様に見えた」のではなく、


本当に気持ちの余裕があったんだなぁと、あらためて感じました。といいますのも、初めて受験する親子の緊張具合がすごい分、


その差が大きく見えるのですね。


バラエティに富んでいました


兄弟児が既に入学している親子は学校や保護者の雰囲気が分かっていて、その雰囲気に染まった


感じの服装や雰囲気を持っていらっしゃるので、あまり目立たないのですが、


初めて受験される親子には、どうしても目が向いてしまうんですね。


そして、バラエティに富んでいるなぁと感じました。


お父様とお子さんは「面接にお伺いしました」という感じなのに、お母様だけが異様に派手だったり・・・。


卒園式にも使おうと思って購入したのか、AKB?!を思わせるチェック柄スカートに大きなエンブレム付きジャケット、


フリルのたくさんついたブラウスと靴下、といういでたちのお子さんだったり・・・。


(ハロウィン仕様?と思わせるフリル付きの小さな帽子の髪留めまでつけて・・・。)


お母様とお子さんは気合十分でのぞまれている感じなのに、お父様が不機嫌そうに後ろからついて来て、


明らかに乗り気でないオーラ満点だったり・・・。


(教育方針や志望理由といった質問をメインで聞かれるのはお父様なのですが・・・、と教えてあげたく


なる感じでした。)


そしてもちろん、「親子でしっかり取り組んできて今日の日を迎えました」というオーラ全開の好印象親子もいましたよ。


最終的には


「学校と家庭とが連携し合って良い教育を」という学校の考えを、パートナーとして一緒にやっていける


ご家庭かどうか、という学校側の観点でいうと、塾で教えていただける服装・持ち物・立ち振る舞い・雰囲気など、


初めて受験の家庭にはありがたかったりしますね。


私立小学校入試という世界観が分からなかった我が家も、塾で親子でご指導いただいたからこそ、


今日があるのだなとあらためて感じています。



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