心と体の準備



もう10月になりました。朝、何を着せるか、迷う時期です。


小学校受験を控えていらっしゃるご家庭では、ラストスパートに入るところですね。





インフルエンザ




「流行るにはまだ早いでしょう」と思いがちですが、娘の学校では、クラスで10人も


インフルエンザにかかって休んでいる生徒がいるところもあり、学校が会場となっている


テスト会に参加されると、もしかしたら感染してしまうことも・・・。


小児科では9月からインフルエンザ予防接種の予約受付をしていて、10月から接種開始というところもあるようです。


ラストスパート中ならまだしも、試験当日にインフルエンザで行けなかったなんて、


悔やみきれない事態にならないためにも、できる準備はしておいたほうがいいですよ。


心の準備


本番が近づいてきて、塾の直前講座がきつくて息切れの状態になったり、


親がピリピリしているのを察知して、プレッシャーを感じたり、いろんな理由で、今まで


出来ていたことができなくなったり、「赤ちゃん返り?」と思うような行動をしたりすることがあります。


我が家の娘ちゃん


直前講座が始まってから1週間が過ぎた頃から変調がみられました。


頑張る気持ちが空回りしている部分もあったと思います。筆記のプリントでも普段しないような


間違いをして、これまで取ったことのない低い点数だったり、塾に行きたくないと泣いてみたり・・・。


それが1ヶ月ほど続いて、私も落ち込んでいました。本番直前にこんな状態になるなんて。


直前2週間になって


スランプの間、塾に入る直前までなるべく気持ちが落ち着くようにハグをしたり、手を握ったり、


いつもより「寄り添っている気持ち」が伝わるよう心がけました。行きたくないと泣いても、

背中を押さず「行きたくないよね。行きたくないのに頑張ってよくここまで来たね」と、


娘の行きたくない気持ちを吐き出させるような言葉かけをして、とことん泣いてもらおうと


続けてみました。すると、あと2週間というところで、吹っ切れたように成績がスランプ前より上がり、


気持ちも強く持てるようになりました。


ダメな親でした


幼稚園の行事、PTAの役割、直前講座の通塾、家での受験の取り組みと、奔走していたことに


かまけて、私のほうが舞い上がってしまって、娘の気持ちに気付いてなかったダメな親だったと


今なら十分分かります。


これを読んでくださっている小学校受験をお控えの方々に、少しでも受験直前の子供の心理や様子が


伝われば幸いです。


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