くやしいけれど、餅は餅屋



なんとか小学校受験を希望通り終えてから、その後のお話です。




受験後の塾をどうする?

小学校受験を終えてから、1年生の間は同じ塾に通っていました。成績が足りないわけでも、


不安なわけでもありませんでしたが、ほとんどのお友達が合格したとたんにやめていく中で、


心のお守り的に続けておこうということで、親子で意見が一致したのです。


しかし、大量暗記・高速計算がメインで、普段の学校の授業とは全然違うところで進んでいくので、


学校では発揮することもできないし、認められることもなく、モチベーションが上がらない状態が続きました。


もちろん漢字検定や珠算の級は、やった分あがってはいくのですが、学校では習った漢字以外は使ってはいけないので、


検定では数学年上の分まで合格していても使えず、学校でどこまで習ったのか、



いつも気にして書かないといけないという面倒臭さもつのっていきました。


それで、子供のほうが先に辛くなってきた後、親のほうも励ますのが辛くなって、やめてしまいました。


塾をやめてしばらくすると

しかし、学年があがって、私と娘の二人きりで勉強に取り組んでいると、受験の時のように目の前に大きな目標が


あるわけではないので、煮詰まりやすく、モチベーションも続かない日々になっていきました。


ちょっと難しい問題にあたると、ブツブツ文句を言ってみたり、考える時間が長いわりに考えた形跡がなかったり・・・。


そこで、数日間だけですが「パズル道場に行ってみる?」と誘うと、意外にもYESの返事だったので、申し込んでみました。


行く直前は、初めて行く塾なのでちょっと憂鬱そうでしたが、授業が終わって、私の姿を見たとたん、


走り寄ってきて「すっごく楽しかった~、もう2時間くらいやりたい!」とキラキラした笑顔でした。


私は「そう、よかったね~」と言いつつも、ちょっと悔しい・・・。


塾の先生って、ホントすごいですね。


この日をきっかけに、普段の自宅学習のモチベーションがうそのようにあがるから不思議です。餅は餅屋ですね~。


また通年で通い続けると、それはそれで煮詰まってくるんでしょうけど・・・、というところが情けなくもあるんですけどね。



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