私立小学校というところ2



先日のトラブルに巻き込まれた記事の続きです。


先日の記事で、トラブルに関係のない私たち親子の名前を使われてしまったことを書きました。



先生方の対応


先生方はそのお子さんと我が家の娘ちゃんが話したり遊んだりしているのを見たことがなく、


どう見てもクラスメイトの一員という関係しかなく、「仲が良い」という印象がないのを把握して


くださっていて、私が味方しているということにも疑問を感じてくださり、


確認のご連絡をいただきました。本当に驚きました。






先生方に誤解されることがなかったのは、いつも先生方が子供たちのことを


よく見てくださっているおかげです。


それで終わりではなかった


しかし、それから娘ちゃんの様子が変わっていきました。お腹が痛いとか、頭痛がするとかで、


学校に行きはするものの、保健室のお世話になることが増えました。


先生がヒアリングしてくださったところ「自分(娘ちゃん)もお母さん(私)も真面目に頑張って


やってきたのに、問題を起こした人の味方をしていたと言われたり思われたりするなんて、


ショックだし、人のことを信じられなくなってしまった。」と話したそうで。


私立小学校というところ


私のご挨拶が発端でこんなことになってしまい、娘に申し訳ない気持ちになりました。


そして、先生方はまだトラブルの只中にいらっしゃるにもかかわらず、娘のSOSを受け取って


くださり、私が学校へ出向いた際にも「全力でお守りします」とおっしゃってくださいました。


娘の体調、心境に応じて送迎も許可してくださいました。


本当は私のほうが娘に手を差し出さなければならないところなのに、先生方のお気遣いによって


「こんな寄り添い方もあるのだ」とあらためて知らされる思いでした。


学校の方針として伝えられていた「学校と保護者が連携して子供を育てていく」ということは、


こういうことだったのだと感じました。


まだ、トラブル自体は続いているようですが、我が家の娘ちゃんのほうは回復して、


なんとか普通に学校生活が送れています。


私立小学校というと学習面が印象的な部分があるかと思いますが、一人ひとりをみてくださって


いる、向き合ってくださっている部分も大きいです。


この学校に入学して本当によかった、と心から思った出来事でした。



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