プリント 常識問題 足の数 足し算編

コロナウィルス対策によって休校要請が出されて、休校になって約一か月💨


いつの間にか春休みの時期に突入して、学校から出された課題をこなしつつ、


苦手を克服、新学年の予習を進める毎日。他のお友達と比べたら学習時間


が短いのかも?!という不安はぬぐえませんが、学習の習慣が身について


いるのは、わが子ながら頭が下がります😊


周りのお友達と楽しく学校生活を送るには、深海魚になっていては辛く


なるということが皆の中にあって、自然とみんなで保っていく雰囲気に


包まれていく。そんな環境にいるからかもしれません。


学校にも、先生方にも、お友達にも感謝です💛




さて、小学校受験のプリントです。


今回は常識問題から「足の数 足し算編」をご紹介したいと思います。






プリント 足の数 足し算編



「左のお部屋にいる生き物の足の数は、全部で何本でしょう?


その数だけ、右のお部屋に〇を書きましょう。」


という問題です。




プリントはこちら、または画面上部のタブ「常識・記憶」からダウンロードできます。


無料プリントサイトマップ」タブからもプリントコーナーにたどり着けますよ。


よかったら使ってください。




今回は、解き方をご紹介するような分野ではなく、記憶によるところが大きい


ので、テクニックとまでは言えませんが、分からなかった場合のヒントを


書いてみたいと思います👆



<答えは絵の中に>

実は絵の中に全部の足が見えている状態のものが多いです。


問題さえ聞き取れていれば、解ける問題がいくつもあります。


足し算が出来なくても、まず一つ目のお部屋の絵の足の数だけ○を書き、


次に二つ目のお部屋の絵の足の数だけ○を書けばいいので、


「足の数の記憶」「足し算」にこだわらずに、やってみてください。



<人が出てきたら>


ハイハイしている幼児が出てきたら、なぜか足が四本だと思えてしまう


パターンが結構あるようで…。要注意問題です。




<虫が出てきたら>


ほとんどが6本なので、クモが8本ってことだけ例外として覚えて


おけば大丈夫です。



<魚・海獣が出てきたら>

胸びれ、尾びれは足としてカウントしないので、ゼロですね。



<鳥が出てきたら>


絵の中に足が見えないものが多いですが、2本で通して大丈夫です。




あとは、イカやタコくらいですね。そんなにマニアックは問題は出ない


ので、指示された通りに答えを書けていれば大丈夫です😊




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