いつの間にか春休みの時期に突入して、学校から出された課題をこなしつつ、
苦手を克服、新学年の予習を進める毎日。他のお友達と比べたら学習時間
が短いのかも?!という不安はぬぐえませんが、学習の習慣が身について
いるのは、わが子ながら頭が下がります😊
周りのお友達と楽しく学校生活を送るには、深海魚になっていては辛く
なるということが皆の中にあって、自然とみんなで保っていく雰囲気に
包まれていく。そんな環境にいるからかもしれません。
学校にも、先生方にも、お友達にも感謝です💛
さて、小学校受験のプリントです。
今回は常識問題から「足の数 足し算編」をご紹介したいと思います。
プリント 足の数 足し算編
「左のお部屋にいる生き物の足の数は、全部で何本でしょう?
その数だけ、右のお部屋に〇を書きましょう。」
という問題です。
プリントはこちら、または画面上部のタブ「常識・記憶」からダウンロードできます。
「無料プリントサイトマップ」タブからもプリントコーナーにたどり着けますよ。
よかったら使ってください。
今回は、解き方をご紹介するような分野ではなく、記憶によるところが大きい
ので、テクニックとまでは言えませんが、分からなかった場合のヒントを
書いてみたいと思います👆
<答えは絵の中に>
実は絵の中に全部の足が見えている状態のものが多いです。
問題さえ聞き取れていれば、解ける問題がいくつもあります。
足し算が出来なくても、まず一つ目のお部屋の絵の足の数だけ○を書き、
次に二つ目のお部屋の絵の足の数だけ○を書けばいいので、
「足の数の記憶」「足し算」にこだわらずに、やってみてください。
<人が出てきたら>
ハイハイしている幼児が出てきたら、なぜか足が四本だと思えてしまう
パターンが結構あるようで…。要注意問題です。
<虫が出てきたら>
ほとんどが6本なので、クモが8本ってことだけ例外として覚えて
おけば大丈夫です。
<魚・海獣が出てきたら>
胸びれ、尾びれは足としてカウントしないので、ゼロですね。
<鳥が出てきたら>
絵の中に足が見えないものが多いですが、2本で通して大丈夫です。
あとは、イカやタコくらいですね。そんなにマニアックは問題は出ない
ので、指示された通りに答えを書けていれば大丈夫です😊
スポンサーリンク
0 件のコメント :
コメントを投稿