娘ちゃんの学校で入試説明会が終わり、学校では運動会に向けての取り組み
真っ最中です🏃 昨年に比べると兄弟児の受験が少ないのか、在校生の保護者
間の会話には、小学校入試の話題は持ち上がらないようで。割と落ち着いた
感じの今日このごろです😊
さて、今回ご紹介するプリントは図形の回転です。図形の変化を推理する
問題の中では比較的簡単な部類に入るかと思います。
四角いつみきを転がして、イメージを持たせてあげると解きやすくなりますよ。
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プリント 図形の回転
上のお手本を見てください。左の図形を矢印の方に回すと、右の図形になりました。
このお約束を使って下の問題の左の図形を回すと、どんな図形になるでしょう?
右のお部屋から選んで○をつけましょう。
という問題です。
どの問題にも言えますが、やはり、問題文を聞いて、自分が何をすればいいか
がすぐに分かって、作業にとりかかるまでの時間を短くすることがポイントです。
この問題では、「お手本の図形が右に90度回転している」ということが、理解
できれば、半分は解けたようなものです。
問題文を一度で聞き取って、正しく理解する練習にはもってこいの問題ですので、
チャレンジしてみてください。
プリントはこちら、または画面上部のタブ「図形」からダウンロードできます。
「無料プリントサイトマップ」タブからもプリントコーナーにたどり着けますよ。
よかったら使ってください。
解き方
「このお約束」を1回問題文を聞いただけで理解して、これからする自分の作業
がイメージできるかにかかっています。
「上のお手本を見てください。左の図形を矢印の方に回すと、右の図形になりました。」
という言葉を聞きながら、お手本の図形が右に90度回転している様子を理解し、
問題となっている図形を、それぞれ右に90度回転させた図形を選んだらいいんだな、と
思えたらバッチリです。
塾や市販の問題では、90度だけではなく、180度、270度の問題もありました。
90度と言っても幼稚園児には理解しにくいので、絵の描いてある積み木を使って、
90度の回転を「ゴロンする」、180度の回転を「ゴロン、ゴロンする」と
言葉にして伝えてあげたことで、娘ちゃんの場合は動きをイメージできたようです。
円形の図形でも、積み木に円形の図形を貼り付けてあげれば、「ゴロンするとどうなる?」
で理解できたようなので、言葉と手を動かしてイメージを伝えると分かるようですよ。
類似問題
90度、180度、270度・・・ではなく、
三角形、五角形、六角形・・・といった多角形を転がして、底辺となる位置を
変えて問う問題を出されることもあります。
階段が描かれていて、一番上の段に図形があり、印がある段まで転がり落ちた時の
図形を答えさせる問題が出題されたこともありました。
バリエーションの多い問題でもありますので、また別の機会にでもプリントを
ご紹介できればと思います。
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