私立小学校というところ3



だいぶ前になりますが、トラブルに巻き込まれて、我が家の娘ちゃんが度々保健室に


お世話になっていたお話をしていました。その続編です。




私立小学校のトラブル


このブログの人気記事に「私立小学校というところ2」があがっているのを見て、


小学校受験をするのはいいけれど、入学後、どんな風なのだろうと、読んでくださって


いるのかな、と感じています。


ご安心ください。もちろん、トラブルばかりではありません。






しかし、私立小学校ならでは?!と思えるトラブルが起こるのも確かです。


子供同士のトラブルが起きると、子供はひとりずつ事情聴取が行われ、事実確認だけでなく、


証言の食い違いなども先生のほうで間に入って、詳細にトラブルを検証していきます。


その後、当事者のご家庭に学校から連絡が行き、先生を介したり、親同士直接話したりして


解決・終結へと向かいます。


男の子のお母様は「この程度(言い争いレベル)のことは、子供同士で解決してもらいたい。


親同士の関係が難しくなっていく。」とおっしゃっているのを、よく聞きます。


言い争いレベルでも、回数が多かったり、相手がその都度違っていても、同じ子がいつも


関係していたりすると、謝罪や退学を要求する人も出てきます。


私立小学校には「退学」がある、というのが大きな特徴だなぁと感じています。


退学は周りの人にとってもキツイ


以前の記事でお伝えしていた、学校と保護者の間でトラブルがあり、私たち親子の名前を出して


「仲が良いお友達(我が家の娘ちゃん)もいて、味方をしてくれるお母様(私)もいる」と、


さらに学校へ強くクレームを入れていたご家庭は、結局、退学処分になりました。


学校の対応にずっとクレームを入れ続けていたのですから、「学校の方針に同意いただけない」


と判断されても仕方がありません。


しかし、心配なのはお子さんのことです。本当にここまで学校と戦って欲しかったの


だろうかと、気になります。(名前を使われたことに驚きと困惑しかなかった私が気にする


立場ではないことは、十分承知していますが・・・)


クラスメイトの中には、退学になったことが周知されていない状態で、退学後公立に通うその子に会って


しまい、誰にも言えず胸にしまって負担を抱え込んでしまった子もいて、退学というのは、


当事者だけでなく、周りの人たちの心にも重りをもたらす大きな出来事だなぁと、


感じました。



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